大分 豊後大野市 緒方町 まえはら調剤薬局

代表あいさつ

薬剤師ってなにしている人?

薬剤師業務風景1

ほどんどの方は「薬局でお薬をくれる人」と答えると思います。 では、薬剤師自身はどう考えているのでしょうか。 上記の答えをいただくだけで満足できますか? 欧米では「信頼できる職業」ベスト3に入っていることをご存じですか? 日本ではどうでしょう? そんな中、マンガの「アンサング シンデレラ」がドラマ化。ついに薬剤師が主人公のドラマが始まりました。薬剤の知識は何のためにあるのか? 「それは患者のためのもの」という事が良くわかる内容です。ドラマを視聴した一般の方々は「薬剤師ってこんな事してくれるんだ!」と理解し、薬剤師を求める機会が増えるのではないでしょうか。私たち薬剤師の知識は、自分の中だけで消化するものではありません。薬剤師は、患者様と接することで初めて薬剤師となりうるのです。

薬剤師業務風景2

病院薬剤師は30年ほど前から、薬局薬剤師は15年ほど前から、ドラマ内の薬剤師像を国から求められていました。ただ、やもすれば、調剤だけで疲れ切り、1日が終ってしまうという、病院、調剤薬局は少なくないのが現状です。 そんな中、2019年「0402通知」が出され、薬剤師は患者様に向き合う(対人業務)時間を確保するため、薬局スタッフと連携することが可能となりました。患者様の日常生活に接する機会が多い薬局薬剤師。健康の一端を担う医療人の一人として活躍できるようになったのです。 当薬局では、いち早く「パートナー制度」を導入。パートナーと、薬のエキスパートである薬剤師が協働し、薬剤師は患者様への指導に集中できる環境が整っています。薬剤師が持つ知識を、患者様やほかの医療従事者にアウトプットすることで患者様個人のためだけでなく、ひいては社会・福祉に貢献し「信頼できる薬剤師」になれるよう、日々、努力しております。

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